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「浦島太郎になった気がした」というお話

こんにちは。
横浜中華街のひいろです。
四女が生まれて来週で3カ月が経ちます。
妻は妊娠前の体重に戻ったそうです。
12㎏は減ったみたいです。
やはり、養生していながら母乳をあげていると自然に落ちるみたいです。
何より、私の世話が大変だそうです…。

 

さて、早いもので今年の7月で、帰国して6年が経ちました。
2002年から中国での修行が始まりましたが、国が経済発展を遂げて大きく変化していく様子を見られたのは私の人生でも貴重な経験でした。
昔ながらの建築物は取り壊されて、新しいビルが次々に建てられていきました。

2003年のSARSを期に、北京では自家用車を購入する人が爆発的に増えました。
朝は自転車に乗って通勤する人々に混ざって、病院の研修に向かったものでした。
自転車の乗る人は、気が付くと電動自転車に乗り換えていたものです。
留学当初は珍しいものでしたが、気が付くと普通にみんながデジタルカメラを持っていました。

携帯電話も同じです。
月給3000(約50,000円)元の人が、なぜか4000(約68000円)元の携帯電話を持っているのも珍しいことではありませんでした。
恋人に買ってもらったのでしょうか。
親に買ってもらったのでしょうか。
それとも、貯金で買ったのでしょうか。
物価の感覚がよく理解できませんでした(笑)。

2011年に帰国すると、日本では「Wi-Fi」が普及し始めていました。
最初、任天堂が新しいゲーム機を発売したのかと思いました。
「Wii(ウィー)」に続く新機種「Wi-Fi(ウィフィー)」だと思いました。
これは、ネタではなくて本当です。

10年近く日本を離れていると浦島太郎のなったような気がしましたというお話でした。

そういう訳で、再見!!

新潟鍼灸師会理事、兪堂の飯塚光先生と火鍋を食べて美味しかったです。2012年のことですが。

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この記事を書いた人

傳統醫學研究所日色鍼灸院院長。
約10年の中国留学の後、横浜中華街にて開業。鍼灸学士、医学博士。
世界医学気功学会常務理事。

鍼灸、気功、徒手療法などの施術を中心に、養生(生活習慣)の取り組みから身体をサポートする。

プライベートでは、5人の子供の父親。

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