お知らせ

11月の休診日
11月20日(火)は研修のため休診
◎12月5日(水)14:00~16:00養生講座『四季の養生』

 

中国医学・鍼灸・徒手療法で様々な診療科目に対応した総合治療院

横浜、中区、山下町、みなとみらい、石川町駅、元町・中華街駅周辺で鍼灸・整体をお探しなら
傳統醫學研究所 日色鍼灸院(でんとういがくけんきゅうじょ ひいろしんきゅういん)
にお任せください。

当院は臨床経験18年、延べ8万人を治療、年間5000人が訪れる総合治療院です。

日色鍼灸院の診療科目

一般内科

整形外科

皮膚科

泌尿器科

眼科

耳鼻咽喉科

産婦人科

など…

 

ぎっくり腰、寝違え、肩こり、膝痛、眼精疲労などの日本で鍼灸が合っているとされる疾患に対応しています。

また当院には産婦人科クリニック・助産院のご紹介を受け、産前・産後のトラブルを抱えた妊産婦さん、婦人科疾患などでお悩みの方が多く来院されています。

難病や重症の患者さんも来院されています。
(詳しくは「適応疾患」ページをご覧ください。)

鍼灸の本場中国で約10年間修行、医学博士取得。

甘粛中医学院鄭魁山教授の弟子として修行をし、医療としての鍼を叩き込まれました。

その後北京中医薬大学の大学院で中医文献学の学位を取得。

現在も尚、2千年前に書かれた医古文などから臨床に行かせる方法を模索しています。

日本に住む人の体質、環境に合わせた痛くない鍼、心地よいお灸、やさしい徒手療法。

日本人に合わせたやさしい鍼、温かい灸治療、またソフトな徒手療法で骨格をコンマ1ミリ単位で調整することにより筋骨格が整い、血液、リンパ、脳脊髄液の循環が改善され自然治癒力を後押しするような治療をします。
骨格調整だけでなく、鍼灸を効果的に加える事により効果が継続し、数日間身体の中で治療が続いているような状態になります。
普段緊張している方や疲労が溜まっている方ほど身体の中での変化を感じるかもしれません。

当院に来院される9割近い患者さんが鍼灸治療未経験ですので初めてで不安という方もご安心ください。

患者さんひとりひとりに合わせたオーダーメイドの治療を創り上げ、全力であなたの健康をサポートします。

 

  • 病院ではどうにもできない…
  • 手術しかない…
  • 検査では異常なし、気のせいと言われた…
  • 長年どこへ行っても治らなかった…
  • 不調なのに誰にも分かってもらえない…
  • もう一生治らないと言われた…
当院にはそのような患者さんが多く訪れ、元気を取り戻されています。

 

病名でくくらず、しっかりと身体と向き合い一緒に解決していきましょう。

どうぞお気軽にご相談、ご連絡ください。

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アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎
花粉症・副鼻腔炎

不快な症状、おまかせ下さい!!
毎年春になると花粉症に悩まされる人がいます。
スギ花粉症だけで1500万人、花粉症の総人口は2000万人とも言われています。つまり日本人の5人に1人が花粉症に悩まされているということになります。
患者さんにかかる年間医療費は約2860億円と言われています。また、仕事に影響するなど労働損失費用は約650億円と言われています。
薬の飲むことで「くしゃみ」、「鼻水」、「目の痒み」、「のどの違和感」などを抑えることは出来ても、花粉症が治るわけではありません。
花粉に反応しない身体を作りましょう!!
「鼻鍼法」を受けた方に共通して言えることは「花粉が飛んでいる時期なのに、薬を飲まなくても大丈夫」、「そう言えばくしゃみが出なくなった」などです。もちろん、治療効果には個人差があります。
効果があまり見られなかったのは、過去に交通事故で鼻骨を骨折したことがある方だけです。骨折のため、鼻鍼がうまく入って行かなかったためと思われます。
また、体力が落ちている方は回復しにくい傾向にあるようです。
花粉をアレルゲンと認知して体内で過剰な免疫反応が起こっているのが花粉症です。
なぜこのような過剰反応が起こるのでしょうか?
身体のバランスが崩れているからです!!
「原因」:冷たいものの摂り過ぎが内臓を冷やし、花粉症を引き起こす原因になっています。
花粉症やアレルギー性鼻炎の患者さんに共通していることは「普段から冷たいものをよく取っている」ということです。10人に8~9人はこれに該当します。
全身を調整すべく治療した後、最後に「鼻鍼」を施します。
「通鼻開竅」、「醒脳開竅」などの作用があり自然治癒力を発動させます。
正直申し上げますが、それなりの痛みを伴います(海水が鼻に入ったような感じ)。
中には直後に「鼻がすっきりして気持ちがいい」という方もいます。
通常3~5回の治療で花粉症の諸症状に改善が見られますが、中には1回の治療で「その年は薬を飲まなくても大丈夫だった」という方もいます。
「鼻鍼法」は花粉症だけでなく、「アレルギー性鼻炎」、「副鼻腔炎」などの疾患の方によく用います。その他にはカゼの諸症状にも常用します。

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