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喫茶店に来てみました。

ニーハオ!ひいろです。
気分を変えて、喫茶店に来てみました。
僕は、勉強や事務作業は基本的に家で静かにやるのが好きです。
最近、娘たちの妨害工作が非人道的なので、大本営を離れて任務を遂行するため、元町の喫茶店に来てみました。

喫茶店だと、周りの人の会話や動きが気になってしまい、集中できないからです。
イヤホンして周りの音が聞こえないようにすればいいではないか、と言われそうです。
そもそも、喫茶店ではBGMが流れていて集中できません。

そこで、仕方ないのでイヤホンで「ドリームシアター」の最新アルバムを聴いてみました
ものすごく、かっこいいです!
今日はどこまでできるかわかりませんが兎に角、頑張ります!

「天下一品」のラーメンを年に数回ものすごく食べたくなります。炒飯を一緒に注文するのは拉麺道の礼儀と心得ております。でも、調子に乗ってラーメンを大盛にしたら、ものすごく苦しかったです…。しかも、この後、フィッシュ&チップスも食べなくてはならず、忍耐力を向上のための修行のようでした…。

さて、喫茶店と言えば、2002年に北京での留学生活が始まった時のことを思い出します。
お友だちとデート…、あ、いや、中国語の勉強をするために気軽に入れる喫茶店を見つけるのが難しい時代でした。

当時、僕は日本における原宿のような場所、「西単(シーダン)」に住んでいました。
西単にあったのはレンストランの性質が強い喫茶店でした。
しかも、椅子は空中から吊り下がった二人がけのブランコのようなもの。
全然、落ち着いて話ができませんでした。
しかも、カップルばかり。

それか数年すると街のあちこちに多数店舗を有する外資系の喫茶店が増え始めました。
北京の中心地である故宮博物院にスターバックスができたことが大きな社会問題になっていたことは記憶に新しいです。
最近では外資系の喫茶店を至る所で目にします。
北京では確固たる地位を築き上げたと言えるでしょう。

当時、中国の急速な発展を現地で体感できたのは、僕の人生の大きな財産です。
それと同時に、高度経済成長という波の中で伝統が失われ、名だたる老中医がこの世を去っていく姿を目撃して来ました。

時間は確実に流れているのだと感じます。
何だか取り留めもない内容になってしましたが、修行に励んでいきます!!

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この記事を書いた人

傳統醫學研究所日色鍼灸院院長。
約10年の中国留学の後、横浜中華街にて開業。鍼灸学士、医学博士。
世界医学気功学会常務理事。

鍼灸、気功、徒手療法などの施術を中心に、養生(生活習慣)の取り組みから身体をサポートする。

プライベートでは、5人の子供の父親。

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