医師からの推薦

  • HOME »
  • 医師からの推薦

産婦人科医池川明先生推薦の言葉

産婦人科医池川明先生の写真

横浜中華街で日色鍼灸院を開業している日色雄一先生をご紹介・推薦いたします。
中国の複数の大学で学び、中国鍼灸師国家資格と医学博士を取得し、約10年の中国での修行の後、日本に帰国して現在の地に開業なさいました。
奥様が当院でご出産なさったというご縁をいただき、先生の施術を知るきっかけとなりました。
当院で治療に困ったときには中国医学的な見地からのご意見を仰ぐこともあります。当院の医療スタッフが好んで施術を受けに行く、安心してご紹介できる素晴らしい先生です。

 

産婦人科医岡村麻子先生推薦の言葉

 産婦人科医岡村麻子

日色雄一先生とは北京滞在時に中国政府直属の北京中医薬大学で偶然にお知り合いになりました。
「患者さんが幸せになるための医療とは」という現代社会において重要な視点で共感し、帰国後も、中国医学の学術的な交流だけでなく、患者さんの紹介はじめ、日々の臨床において有意義なアドバイスをいただいております。
私自身だけでなく、家族も日色先生の治療を受けたことがありますが、鍼灸治療の効果と素晴らしさを身を以て体感致しました。
日色先生の患者さんに対する真摯な姿勢と研鑽が、より高い医療技術の習得につながり、その結果が治療効果としてあらわれております。
体調不良を改善し、予防医療の第一歩として、日色先生の治療を一度受けられることをおすすめします。きっと元気に、今までの以上の健康を取り戻すきっかけとなることと思います。

お気軽にお問い合わせください TEL 045-228-9601 9:00~19:00(月~金) 9:00~18:00(土) 定休日→日、祝日

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

カテゴリー

  • facebook
  • twitter

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎
花粉症・副鼻腔炎

不快な症状、おまかせ下さい!!
毎年春になると花粉症に悩まされる人がいます。
スギ花粉症だけで1500万人、花粉症の総人口は2000万人とも言われています。つまり日本人の5人に1人が花粉症に悩まされているということになります。
患者さんにかかる年間医療費は約2860億円と言われています。また、仕事に影響するなど労働損失費用は約650億円と言われています。
薬の飲むことで「くしゃみ」、「鼻水」、「目の痒み」、「のどの違和感」などを抑えることは出来ても、花粉症が治るわけではありません。
花粉に反応しない身体を作りましょう!!
「鼻鍼法」を受けた方に共通して言えることは「花粉が飛んでいる時期なのに、薬を飲まなくても大丈夫」、「そう言えばくしゃみが出なくなった」などです。もちろん、治療効果には個人差があります。
効果があまり見られなかったのは、過去に交通事故で鼻骨を骨折したことがある方だけです。骨折のため、鼻鍼がうまく入って行かなかったためと思われます。
また、体力が落ちている方は回復しにくい傾向にあるようです。
花粉をアレルゲンと認知して体内で過剰な免疫反応が起こっているのが花粉症です。
なぜこのような過剰反応が起こるのでしょうか?
身体のバランスが崩れているからです!!
「原因」:冷たいものの摂り過ぎが内臓を冷やし、花粉症を引き起こす原因になっています。
花粉症やアレルギー性鼻炎の患者さんに共通していることは「普段から冷たいものをよく取っている」ということです。10人に8~9人はこれに該当します。
全身を調整すべく治療した後、最後に「鼻鍼」を施します。
「通鼻開竅」、「醒脳開竅」などの作用があり自然治癒力を発動させます。
正直申し上げますが、それなりの痛みを伴います(海水が鼻に入ったような感じ)。
中には直後に「鼻がすっきりして気持ちがいい」という方もいます。
通常3~5回の治療で花粉症の諸症状に改善が見られますが、中には1回の治療で「その年は薬を飲まなくても大丈夫だった」という方もいます。
「鼻鍼法」は花粉症だけでなく、「アレルギー性鼻炎」、「副鼻腔炎」などの疾患の方によく用います。その他にはカゼの諸症状にも常用します。

PAGETOP
Copyright © 傳統醫學研究所 日色鍼灸院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.