適応疾患・症状

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傳統醫學研究所日色鍼灸院における治療方針

今ある症状は身体から警鐘です。

当院では患者さんの自然治癒力を高めるために複数の治療法を組み合わせ、総合的に治療を行います。

 

① 鍼灸

② 気功(外気治療)

③ 徒手療法(手技療法、点穴、整体)

④ 養生法(気功法、食養生などの生活指導)

 

治療の目的は五つです。

 

① 血流を改善する。

② 体温をあげる。

③ 内臓の疲労解消。

④ 自律神経の調整。

⑤ 骨格の調整。

 

中国医学では、陰陽調理、疎通経絡、不正祛邪、補中益気、扶陽利水、温中散寒、活血化瘀などを目的とし、人が持つ自然治癒力を活性化させます。

 

適応疾患一例

 

▼婦人科疾患

月経痛、月経困難症、月経前症候群(PMS)、子宮内膜症、チョコレート嚢腫、更年期障害、多嚢胞性卵巣症候群、卵巣嚢腫、不妊症など

 

 

▼産前・産後のケア

冷え、つわり(悪阻)、逆子、むくみ、尿漏れ、不眠、疲れやすい、腰痛、股関節痛、恥骨痛、肩こり、骨盤の調整、乳腺炎、腱鞘炎など

 

 

▼小児科疾患

滲出性中耳炎、小児喘息、かぜ症候群、夜泣き、虚弱体質、疳の虫、先天性の眼振(原因不明とされる)、多動、落ち着きがない、脳性麻痺、ADHD、発達障害、てんかん、紫斑病など

 

▼膠原病

関節リウマチ、シェーグレン症候群、強皮症、SLE(全身性エリテマトーデス)など

 

▼循環器・呼吸器疾患

胸の不快感(苦しさ、痛み)、不整脈、動悸、息切れ、高血圧、かぜ症候群、気管支喘息、気管支炎、花粉症、アレルギー性鼻炎、長引く咳など

 

▼整形外科疾患・スポーツ障害

頸肩腕症候群、腰痛、すべり症、腰椎分離症、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛、足関節捻挫、足関節の違和感、ジャンパー膝、オスグッドシュラッター病、シンスプリント、足底筋膜炎、腱鞘炎など

 

▼消化器内科疾患

逆流性食道炎、糖尿病、膵炎、過敏性大腸炎、胃炎、胃の膨満炎・不快感、食欲不振、下痢、便秘など

 

▼眼科疾患

眼精疲労、内斜視、眼振、ドライアイ、緑内障、目の奥が痛いなど

 

▼高齢者疾患

老人性うつ病、認知症、アルツハイマーなど

 

▼その他

脳卒中後遺症、脳挫傷後遺症、痛風、サルコイドーシス、ドライマウス、膀胱炎、歯痛、口内炎、偏頭痛、にきび、まぶたの腫れ、トイレが近い、落ち着きがない、汗が止まらない、頭が働かない、疲れやすい、イライラする、気持ちがふさぐ、集中力低下、体臭がきになるなど

お気軽にお問い合わせください TEL 045-228-9601 9:00~19:00(月~金) 9:00~18:00(土) 定休日→日、祝日

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アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎
花粉症・副鼻腔炎

不快な症状、おまかせ下さい!!
毎年春になると花粉症に悩まされる人がいます。
スギ花粉症だけで1500万人、花粉症の総人口は2000万人とも言われています。つまり日本人の5人に1人が花粉症に悩まされているということになります。
患者さんにかかる年間医療費は約2860億円と言われています。また、仕事に影響するなど労働損失費用は約650億円と言われています。
薬の飲むことで「くしゃみ」、「鼻水」、「目の痒み」、「のどの違和感」などを抑えることは出来ても、花粉症が治るわけではありません。
花粉に反応しない身体を作りましょう!!
「鼻鍼法」を受けた方に共通して言えることは「花粉が飛んでいる時期なのに、薬を飲まなくても大丈夫」、「そう言えばくしゃみが出なくなった」などです。もちろん、治療効果には個人差があります。
効果があまり見られなかったのは、過去に交通事故で鼻骨を骨折したことがある方だけです。骨折のため、鼻鍼がうまく入って行かなかったためと思われます。
また、体力が落ちている方は回復しにくい傾向にあるようです。
花粉をアレルゲンと認知して体内で過剰な免疫反応が起こっているのが花粉症です。
なぜこのような過剰反応が起こるのでしょうか?
身体のバランスが崩れているからです!!
「原因」:冷たいものの摂り過ぎが内臓を冷やし、花粉症を引き起こす原因になっています。
花粉症やアレルギー性鼻炎の患者さんに共通していることは「普段から冷たいものをよく取っている」ということです。10人に8~9人はこれに該当します。
全身を調整すべく治療した後、最後に「鼻鍼」を施します。
「通鼻開竅」、「醒脳開竅」などの作用があり自然治癒力を発動させます。
正直申し上げますが、それなりの痛みを伴います(海水が鼻に入ったような感じ)。
中には直後に「鼻がすっきりして気持ちがいい」という方もいます。
通常3~5回の治療で花粉症の諸症状に改善が見られますが、中には1回の治療で「その年は薬を飲まなくても大丈夫だった」という方もいます。
「鼻鍼法」は花粉症だけでなく、「アレルギー性鼻炎」、「副鼻腔炎」などの疾患の方によく用います。その他にはカゼの諸症状にも常用します。

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