ひいろのブログ

中国留学記

大学院時代の話を突然思い出したので、書いてみました。

こんにちは。 横浜中華街のひいろです。 生まれてこの方、お酒を美味しいと思ったことがありません。 留学中は、師 …

北京の生活、マンションにて~日常篇~

こんにちは。横浜中華街のひいろです。 今日のお話は、今朝、部屋で蜘蛛がチョコチョコと歩いているのを見て思い出し …

「浦島太郎になった気がした」というお話

こんにちは。 横浜中華街のひいろです。 四女が生まれて来週で3カ月が経ちます。 妻は妊娠前の体重に戻ったそうで …

傳統醫學研究所日色鍼灸院は「東洋医学の総合病院」です

ニーハオ!ひいろです。 今日は昨日に引き続き、生後一か月の娘をお風呂に入れようと準備していると、他の娘たちが順 …

【中国で救急車に乗りました…】

ニーハオ!ひいろです。 今日は意外と涼しかったですね。 夏は始まったばかりなので、油断はできません!! さて、 …

【そういえば、そんなことがありました】~広安門病院篇~

ニーハオ!ひいろです。 最近、弟に横浜中華街のビッグダディと呼ばれます。 ちょっと、嫌です…。 さて、今日は本 …

北京であった本当の話~西四篇~

ニーハオ!ひいろです。 夜、家族でクイズ番組を見ていたのですが、長女が解答するのを妨害したら、泣いてしまいまし …

初めての蘭州訪問⑤~ついに謁見す!~

ニーハオ!ひいろです。 本格的に梅雨らしくなりましたね。 お陰で、湿気で前髪がもじゃもじゃです…。 さて、蘭州 …

初めての蘭州訪問④~宿を探して、夕飯へ~

ニーハオ!ひいろです。 昨晩、三女が壁の突起物に頭をぶつけ、大流血しました。 止血後、更に元気になりました…。 …

初めての蘭州訪問③~拉麺を食べる~

ニーハオ!ひいろです。 今日も治療が終わってから縄跳びをしました。 そして、夜、次女と二人で中華街を一周。 こ …

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プロフィール



傳統醫學研究所 日色鍼灸院(でんとういがくけんきゅうじょ ひいろしんきゅういん)
院長の日色雄一です。


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最近の投稿

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎
花粉症・副鼻腔炎

不快な症状、おまかせ下さい!!
毎年春になると花粉症に悩まされる人がいます。
スギ花粉症だけで1500万人、花粉症の総人口は2000万人とも言われています。つまり日本人の5人に1人が花粉症に悩まされているということになります。
患者さんにかかる年間医療費は約2860億円と言われています。また、仕事に影響するなど労働損失費用は約650億円と言われています。
薬の飲むことで「くしゃみ」、「鼻水」、「目の痒み」、「のどの違和感」などを抑えることは出来ても、花粉症が治るわけではありません。
花粉に反応しない身体を作りましょう!!
「鼻鍼法」を受けた方に共通して言えることは「花粉が飛んでいる時期なのに、薬を飲まなくても大丈夫」、「そう言えばくしゃみが出なくなった」などです。もちろん、治療効果には個人差があります。
効果があまり見られなかったのは、過去に交通事故で鼻骨を骨折したことがある方だけです。骨折のため、鼻鍼がうまく入って行かなかったためと思われます。
また、体力が落ちている方は回復しにくい傾向にあるようです。
花粉をアレルゲンと認知して体内で過剰な免疫反応が起こっているのが花粉症です。
なぜこのような過剰反応が起こるのでしょうか?
身体のバランスが崩れているからです!!
「原因」:冷たいものの摂り過ぎが内臓を冷やし、花粉症を引き起こす原因になっています。
花粉症やアレルギー性鼻炎の患者さんに共通していることは「普段から冷たいものをよく取っている」ということです。10人に8~9人はこれに該当します。
全身を調整すべく治療した後、最後に「鼻鍼」を施します。
「通鼻開竅」、「醒脳開竅」などの作用があり自然治癒力を発動させます。
正直申し上げますが、それなりの痛みを伴います(海水が鼻に入ったような感じ)。
中には直後に「鼻がすっきりして気持ちがいい」という方もいます。
通常3~5回の治療で花粉症の諸症状に改善が見られますが、中には1回の治療で「その年は薬を飲まなくても大丈夫だった」という方もいます。
「鼻鍼法」は花粉症だけでなく、「アレルギー性鼻炎」、「副鼻腔炎」などの疾患の方によく用います。その他にはカゼの諸症状にも常用します。

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