にーはお!ひいろです。
最近、「恥骨」について研究しています。
そもそも、「恥ずかしい骨」なのか、「恥ずかしい部位に近い骨」なのか、なぜそんなに恥ずかしい名前になったのかが気になる今日この頃です。

さて、「恥骨」という名前は非常に有名です。
でも、一体どこにあるか、あなたはご存知ですか?
おへそを真下に行くと「恥骨結合」があります。
その恥骨結合の両端に恥骨があります。

ちなみに、よく「骨盤」という言葉を聞くと思いますが、「骨盤」は「腸骨」、「坐骨」、「恥骨」、「仙骨」、「尾骨」から構成されます。
専門的なことは置いておきますが、大体このような感じです。

恥骨は青色の部分です。写真は左側。右側にもあります。『ヒューマン・アナトミー・アトラス・2017エディション』というアプリは解剖学を学ぶ上ではものすごく役に立ちます!!iPadで最近勉強しています。超おススメですよ。

「骨盤は歪むのか?」という論争がありますが、やはり歪むようです。
最近、骨盤の歪みをチェックして、自分でも患者さんにも確認してもらえるので、おそらく間違いないと思います。

チェックの方法の一つに、歪んでいるある部位を押すと痛みを感じます。
そして、歪みが整うとその「ある部位」の痛みが軽くなるか、消失します。
話の流れから言って、その「ある部位」が「恥骨」であることに気づかれたと思います。
一応、ドラマチックに話を進めてみたくてもったいぶってみました。
どうかお許しを…。

以前治療した方で、五十歳くらいから股関節の痛みを訴える人がいました。
病院では先天性の股関節症と診断を受けました。
先天性の股関節の病気だから手術しかないと言われてショックを受けていました。
でも、おかしいと思いませんか?
先天性のものならば、なぜ五十年近く経ってはじめて痛みが出たのでしょう?
つっこみどころ満載ですよね(笑)。

サンマーメン!野菜たっぷりで美味しかったです!普段は注文しない料理ですが、患者さんでサンマーメンを食べ歩いていて研究している方がいて、触発され行ってしまいました。

股関節痛も恥骨の歪みが関係していることがあります。
もちろん、股関節の調整も大切です。

また、前立腺癌の術後の方で、朝起きるとオムツがびしょ濡れになっているほどの尿漏れが恥骨の調整をすると尿漏れが全くなくなりました。

最近、必殺技を教えてもらったのですが、恥骨の痛みが本当に良くなります。
間もなく臨月の妊婦さん。
今までどうやっても調整がうまくいかなかった恥骨ですが、最近教えてもらった必殺技を使うときれいに整います。
夜間のトイレが0回です。

妊婦さんが元気に出産できれば、家庭が元気になります。
家庭が元気だと旦那さんも元気に仕事ができます。
もちろん、ご両親の協力があればなお助かりますよね。
産後も恥骨をはじめ、骨盤の調整は大切です。

「恥骨を笑うものは恥骨に泣く」という格言があるとか、ないとか…。
それだけ、恥骨は大切だな、と感じています。

あ、ちなみにその技はBRM療法という治療法ですが、痛くなく、何をやってもらっているかよくわからないのですが良い、という技です。
骨盤の調整は鍼灸よりも徒手療法の方が早いと思います。
もし、徒手療法よりも鍼灸治療の方が早いし効くよ!!という先生がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
よろしくお願いします!

と言う訳で、恥骨が歪むと腰痛、股関節の痛み、恥骨痛、尿漏れの原因になることがありますよ、というお話でした。
それでは、身体健康!!
再見!!