にーはお!ひいろです。
朝は長女の授業参観に行ってきました。
小学生の授業を受けるのは30年ぶりなので、新鮮でした。
しかも、小学生の中国語の授業を受けたのは初めてなので、面白かったです。
台湾人の先生だったのですが、授業の進行、構成は最高でしたが非常にパワフルだったので、すっかりくたびれてしまいました…。
本当に勉強になりました!

昨日は浅草から京急線で横浜駅に戻ったのですが、途中の駅から乗ってきた今時な感じの兄ちゃん二人が僕の隣に座りました。
特に僕の隣にすわった兄ちゃんが行儀悪かったです。
終始足を組んでいて、ぶつかりはしないのですが、かなり靴底が僕に近いのですよ。
足をはらうわけにもいかないし、気にしなければいいかなと思い、昨日のブログをiPhoneのメモ機能を使って書いていました。

二人は話が盛り上がりうるさいのです。
そのうち、彼らは携帯電話で撮影した写真を見せ、大声で笑い出したのです。
五月蠅いなと思い彼らの方を見ると、携帯には卑猥な写真が。
ウッフ~ンの最中の男女の写真です。
自分のウッフ~ン写真の何がおもろいんじゃ!!と思い、スパイになった気持ちで写真をチェック。
あ、もちろん偶然見えただけで、故意による確認ではありませんよ。

隣で貧乏ゆすりをされた時の対処法はあるのですが、不快なオーラを持った輩の撃退方法はありません。
ちなみに、対処法はこちらがさらに高速の貧乏ゆすりをするのです。

そこで、5月の連休中に治療について習ったことを思い出しました。

先日紹介されたカレーのお店、中華料理屋さん。このカレー、何だったか忘れましたが、すごく美味しかったです!!

最近、研究している技で、「相手の領域を侵襲しない」というものがあります。
心理学ではパーソナルスペースと言うらしいのですが、あなたは近寄られると不快に感じる距離がありませんか?
もちろん、こちらの状態と相手にもよるのですが、「不快だな」と感じたのならばパーソナルスペース、すなわち自分の領域を侵襲されたと考えていいでしょう。
都会や人ごみ、特に満員電車はパーソナルスペースを侵襲されるには最適の場所です。
体調が悪い時ほど「負の生体情報」、「ネガティブなエネルギー」の影響を受けますし、健康であっても毎日そのような場所にい続けるのは大変ですよね。

5月の連休中に行われたある勉強会では、「相手の領域に入らないように触る」ということを練習しました。
治療の時、相手の領域に入った場合、敏感な人は侵襲されたことを感じ、全身が一気に緊張します。

ですので、相手の領域に入るか入らないかの境界に意識を置いて触る練習をした。
これを思い出したので、それならば、逆に相手の領域にがっつり入ってやろうと試してみまいした。
隣のやかましい兄ちゃんの身体の深部、それも中心軸まで僕の意識を広げてみました。
そして、そのまま、相手の深い所にい続けるようにしたのです。
ちなみにその時、僕はブログを書き続けています。

そのまま、携帯電話を見続けていたため、僕は若干気分が悪くなっていました。
しかも、隣の兄ちゃんの深部に意識を置いているので、なおさらくたびれしまいました。

まぁ、こんな遊びは止めてブログを書こう、と携帯電話に集中しました。
しばらくして気が付くと、兄ちゃんたちはすっかり静かになって腕組したまま目を閉じて下を向いています。
でも、足は組んだまま…。
育ち悪いんか~い、と心の中でつっこみます。

特急で1~2駅が過ぎ、ブログがだいたい書き終わると横浜駅に到着。
兄ちゃんたちはすっかり沈黙。
寝てるのかな?

駅に着いたので、僕が立ち上がると兄ちゃんたちは起きたみたいです。
そこで兄ちゃんたちは口をそろえて一言。

あぁ…、気持ちわりぃ…。

あ、兄ちゃんたち撃退した、と少し嬉しく思いました(笑)。
でも、最後まで足を崩さなかった兄ちゃん。
これは28-28でドローですね。
僕も電車に酔ったけどブログは書き終わったし、相手も気分悪くなっていましたが足を崩しませんでしたから、引き分けですね。

そういう訳で、相手の領域に入るとこんなことになるのか、と面白い実験ができました。
まぁ、こんな怪しい話、単なる偶然かもしれませんけどね。
M田先生、ありがとうございました!!

それでは再見!!